Steamでゲームを買ってみよう!支払い方法の種類&購入の流れ

SteamでPCゲームを購入できるのはわかっていても、何もかもはじめてだし海外のサービスだし、一体どんな流れで購入できるのかわからないし…。そんなところに不安を感じるかもしれませんね。

そこで、Steamにはどのような支払い方法があるのか?購入の流れは?などを説明してみます。

一度経験すればすぐに慣れますので大丈夫ですよ!

日本語・日本円対応なので簡単&安心

Steamはアメリカ企業のサービスですが、日本語に対応済みで英語がわからなくても大抵問題なく利用できます。

支払い方法も日本人に馴染みのある方法ばかりで、日本円に対応していて安心。

一般的な通販サイトと同じ感覚で利用できるはずです。

ちなみにSteamのサービス内容がよくわからないという人は、「PCゲームのSteamって知ってる?どんなサービスなのかを解説」を読めば、基本的な知識が身につくかと思います。

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Steamで利用できる支払い方法の種類

支払い方法の種類は豊富。自分が利用できる、使い勝手の良いものを選びましょう。

  • クレジットカード(デビットカード)
  • Steamウォレット
  • PayPal
  • コンビニ払い
  • 銀行振込
  • ペイジー
  • WebMoney
  • Steamプリペイドカード
  • BitCash
  • NetCash
  • nanacoギフト

ちなみにSteamでは無料ゲームも配信されています。無料なので当然、支払いは不要。ただし、無料ゲーム内で利用できるダウンロードコンテンツなどが有料の場合、入手の際に支払いが発生しますので注意しましょう。

おすすめはクレジットカード

最も簡単&お手軽な支払い方法がクレジットカードです。最初の登録に少し手間がかかるくらいで、その内容を記録してしまえば以後の支払い手続きで面倒な入力作業が少なく済みます。

自宅にいながら即支払いが完了。すぐにゲームをプレイできますよ。

実際のお金の引き落としは普段のクレジットカードの利用と同じです。後日カード会社から請求されます。

ちなみに銀行などが発行するデビットカードも利用できます(ソニー銀行のデビットカード「Sony Bank WALLET」でやってみたところ、普通に購入できました)。

但し、種類によっては使えない場合があるかもしれません。デビットカード発行元の情報を確認しましょう。

クレジットカード番号の登録が不安な場合

PayPalが便利だと思います。

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クレジットカード番号はPayPal側に登録されているため、Steamで入力する必要がありません。PayPalならクレジットカードの他、デビットカードや特定の銀行の振替サービスも利用できます。

画面の案内に従うだけでクレジットカード払いと同じく、即支払いが完了します。

「Steamウォレット」とは?

Steamの独自サービスです。アカウント内で保有できる自分専用のお財布のようなものだと思ってください。

プレステで例えるなら、PSNのウォレットと似たような存在ってことですね。

Steamウォレットには各支払い方法を利用してチャージ(入金)できます。チャージできる金額は500円以上から。1000円分、2500円分、5000円分などの区切りの良い金額で、段階ごとに用意されています。必要な分の金額を選びましょう。

このSteamウォレットにチャージされているお金を使い、ゲームを購入します。ウォレット残高が足りないときは、その都度チャージするといった感じ。

ウォレット残高からゲーム購入代金を引いて、余りが出た分はウォレットに残り、次回以降の買い物に使えます。

手数料について

各支払い方法のサービスが定めている手数料が発生します。Steam側から請求されるわけではありません。

クレジットカードの1回払いやPayPalなど、サービス側が手数料無料とする方法を選べば、商品代金のみで支払いが終わります。

  • クレジットカード払い:リボルビング払いなどの分割手数料
  • 銀行振込:銀行が定める振込手数料
  • コンビニ払い:コンビニに支払う手数料

…などが、支払い時に発生する手数料です。

返金について

クレジットカードやPayPal以外の支払い方法を選ぶと、Steamのゲーム購入で返金が発生した場合、Steamウォレットへ入金されます。

ゲーム購入の流れ

欲しいゲームをカートに入れる

Steam公式サイト」もしくはインストール済みの「Steamアプリ」から購入できます。

まだSteamでアカウント作成をしていない、Steamアプリをインストールしていない人は、「Steamを利用するには?アカウント登録とアプリインストールの手順」の記事を参考に作業を済ませておきましょう。

一般的なネットショップと購入の流れはほぼ一緒。まず、欲しいゲームをカートに入れます。

ジャンル指定や各カテゴリーから探す方法の他、検索ボックスに直接キーワードを入力して欲しいゲームを探す方法もあります。

ただ、Steamのキーワード検索を実際にやってみるとわかると思うんですが、現時点だとあまり賢いとは言えないです…。いろんなキーワードを駆使して、何度も検索するのがおすすめ。

ゲームをカートに入れると、ショッピングカートの画面が開きます。

Steam カート画面

1本だけの購入ならそのまま支払い手続きへ、他のゲームもまとめ買いするならショッピングカート画面の「買い物を続ける」を選んで、引き続き欲しいゲームを探しましょう。

自分用に購入」もしくは「ギフトとして購入」を選べます。自分でプレイする目的なら、自分用に購入を選択。

間違ってカートに入れた場合や、思い直して買うのをやめたくなった場合、該当ゲームの欄にある「削除」、もしくは「すべてのアイテムを削除」の部分を押しましょう。

支払い方法を選ぶ

初めて利用する場合は入力欄が出てきます。案内に従って必須項目にすべての情報を入力してください。

既にSteamに登録済みの支払い方法がある場合、その方法が表示されると思います。

Steam 支払い画面

登録済み以外の支払い方法を利用したいなら、「編集」の部分を押してみてください。他の支払い方法へ切替ができます。

Steam 支払い画面

メニューの中から利用したい支払い方法を選択。後は画面の案内に従い、手続きするだけで大丈夫です。

【例】クレジットカード払いで購入してみる

今回は支払い方法の例として、「クレジットカード払い」で説明してみます。

利用するクレジットカードのブランド(VISA・MasterCard・JCB・アメリカンエキスプレスのいずれか)を選択した後、表示された必須項目にカード番号、住所氏名などの情報を正しく入力します。

Steam 支払い画面

カード番号はハイフン無しで。有効期限はカードに記載のものを。セキュリティコードの場所ですが、カード裏面の署名欄にある3桁の番号がそれです。アメリカンエキスプレスの場合は、カード表面にある4桁の番号が該当します。そこの数字を入力してください。

氏名の部分には、クレジットカードに記載のローマ字をそのまま入力します。名前と名字の欄を間違えないように。

郵便番号、住所の部分も案内に従って入力。これらの部分は漢字や平仮名などの日本語で構いません。

今回入力したクレジットカード情報を使い、今後もSteamで利用する予定がある場合には、「支払い方法を保存する」のボックスにチェックを入れておきましょう。次回以降の入力の手間が大幅に省かれ、購入がラクになります。

支払いが完了したら

メールやレシートなどで領収書が発行されます。支払いの証明になるものです。大切に保管してください。

購入したゲームはSteamアプリを起動してプレイできます。アプリの「ライブラリ」から「ゲーム」の項目を開き、該当のゲームをインストールすれば好きなだけ遊べるようになりますよ。