Stardew Valleyの基礎6-釣りの始め方&ルールの基本

Stardew Valleyのゴリゴリな攻略記事とはまた違う

「どんなゲームなのか雰囲気を知りたい」「仕組みを理解してからプレイしたい」

そんな人のための基礎講座第6回です。

今回は、釣りについて紹介します。

ゲームの難易度があまり高くなく、誰でもプレイしやすいのが特徴のStardew Valley。しかし、プレイ済みの人たちから「難しい!」と言われているのが、この釣りなんですね。

なかなか魚が釣れず困っている人のための攻略法については、以下の記事にまとめています。興味があるならぜひどうぞ。

>>【攻略記事】:Stardew Valleyで魚をうまく釣れない人のためのアドバイス

今回の記事は基礎講座ですので、基本的な釣りの仕組みについてのみ、解説してみます。

個人的にイチオシのPC版(Steam版)Stardew Valleyを軸に解説します。

また、この記事のプレイ画面にはModが適用されている場合があるため、本来の画面とは若干異なる部分があるかもしれません。

Stardew Valleyの基本知識

どんなゲーム?」「プレイできる機器は?」「価格は?」「できることは?

など、Stardew Valleyを全く知らない人の場合、特徴をざっくりとまとめた以下の記事から読み進めるのがおすすめです。

>>【関連記事】:退屈な人にぜひすすめたい農作業ゲーム「Stardew Valley」

>>【関連記事】:農業に釣りに結婚もできるStardew Valleyは自由気ままなゲーム

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「釣り」の魅力

Stardew Valley 釣り

  • 農作物が育たない冬でも稼げる。
  • タイミングを合わせて魚を釣るプレイが楽しい。

野菜などの農作物を畑で育てて稼ぐのが、Stardew Valleyの基本的なプレイです。ただ、冬になると温室以外では農作物を育てられません。

冬の間の収入源として、畜産に加え、今回紹介する「釣り」が活躍してくれるんですね。

アクション性が高いのもポイント。

魚の動きに合わせてボタンを押すテクニックを求められます。土を耕して種をまいて…という単純作業に比べると、ワクワクドキドキのプレイを楽しめるんです。

鉱山探索と同じく、のんびりプレイの合間に刺激的なプレイで退屈を防げるのが、釣りのメリットだと思います。

何が釣れるの?

  • 魚(イワシ・コイ・ウナギなど)
  • 海藻類
  • ゴミ
  • 宝箱

淡水魚・海水魚など、種類は豊富。季節や時間帯、天候によって釣れる魚の顔ぶれが変わってきます。

海藻類やゴミはハズレくじに近そうですけど、わりと使いみちがあるものも存在します。全部が無意味ってわけでもないんです。

たまに魚と一緒に出現する宝箱を釣ると、アイテムを入手できます。鉱石や宝石、釣り餌など、平凡なアイテムから貴重なアイテムまで、宝箱の中身は様々。ランダムで中身が決まります。

釣りを始めるための準備

釣り竿を入手してからがスタート

Stardew Valleyのプレイ開始から少し進めると、町の住人から「釣り竿」を受け取るイベントが発生します。この釣り竿を受け取った瞬間から、釣りを行うことが可能です。

釣りができる場所

海・川・池・湖

水のある場所なら、基本的にどこでも釣りが可能。町の中を流れる小さな川でも大丈夫です。

釣り竿を持って、釣りができる場所へと向かいます。

場所によって釣れる魚が違います。こまめに場所を変えて、色んな魚を釣ってみるのも面白いでしょうね。

一箇所で粘り、同じ魚をたくさん釣るといったプレイでも、もちろん構いません。

釣りの流れ

Stardew Valley 釣り

水面に向かって釣り竿を使う

まず、道具欄の釣り竿を選択した状態にします。

続いて水面に向かい、ボタンを押します。これで釣り糸を垂らすことが可能。

ボタンの長押しでタメを作ってから離すと、少し遠くまで釣り糸を飛ばすことができます。

タイミング良くボタンを押す!

釣り糸を垂らした状態でじっと待っていると、そのうちに獲物が食いついてきます。

プレイヤーキャラクターの頭上に「!」マークが出たら、食いつきの合図。

この瞬間に素早くボタンを押すのがコツ。タイミングが遅いと獲物を逃してしまいます。

魚の動きに合わせてバーを動かす

獲物がヒットすると画面に専用のバーが登場します。

Stardew Valley 釣り専用バー

  • 緑のバー:「釣り竿」の動き
  • 魚のアイコン:「魚」の動き
  • オレンジのバー:このバーが満タンになれば釣り成功!

が上下に動いてもがきます。

その動きに合わせて、緑のバーの中に魚アイコンがすっぽり収まるよう、ボタンで調整。

オレンジのバーが増えていく。

オレンジのバーが満タンになれば成功。魚が釣れる

こんな感じで釣ります。

緑のバーはボタンを押すと上がり、離すと下がります。長押しで勢いよく上がりますが、端にぶつかるとバーがバウンドするので、コントロールにコツが必要。

ボタンの押し具合を上手く調整しながら、魚の動きにちょうど合わせるようにして釣り上げます。

宝箱の釣り方

釣りのバーには魚アイコンと同時に、宝箱のアイコンが出現する場合もあります。

Stardew Valley 釣り 宝箱

緑のバーを宝箱に合わせてコントロール。宝箱の小さなバーが満タンになれば成功です。

魚の釣り方と似た感じですが、違うルールになっていることに注意

宝箱が釣れるルールは以下のとおりです。

宝箱を釣るためのルール

  • ヒットした魚を釣り上げる前に入手すること。
  • 魚を逃してしまうと、たとえ宝箱を入手する条件をクリアしていたとしても、無かったことにされてしまう。

魚が釣れるとそこで終了です。まだ宝箱がバーに残っていても、魚が釣れた時点で消えてしまいます。

上手く宝箱を入手したら、その後に魚も釣らなければダメ。宝箱だけを釣り上げるのは認められないルールなんです

あくまでもメインは魚。宝箱の入手は「おまけのチャンスみたいなもの」だと思ってください。

釣り道具について

Stardew Valley ウィリーの釣具屋

町の浜辺で暮らす「ウィリー」という名のおじさんが、釣り道具を売っています。

お店で買える釣り道具

  • 釣り竿
  • 釣り餌
  • 仕掛け

…など。

これらの道具があると、魚が釣れやすくなります。

ただし、道具を取り付けられる釣り竿が必要です。

プレイヤーキャラクターのクラフト技術で作れる、釣り道具も存在します。素材を揃えてクラフトすれば買わずに済み、お金の節約になりそうですね。

ウィリーのお店で買える釣り道具の品揃えは変化します。プレイヤーキャラクターの釣りのスキルレベルが上がるにつれて、品質の良いものが登場します。

釣れたアイテムの使いみち

  • 出荷箱やお店を通じて売る。
  • 料理の材料として使う。
  • クラフトの材料として使う。
  • イベントで使う。
  • 養殖で魚を増やす。

釣れた魚や藻などのアイテムを売って、お金稼ぎができます。そのお金で釣り道具を揃えても良いですし、牧場で育てたい種や苗木などの購入資金にするのも自由です。

料理を作れます。体力やエナジー回復の効果があるアイテムなので、鉱山を探索するときに役立ちそうです。もちろん、使わずに売ってしまっても構いません。

クラフトの材料として使うことで、肥料や釣り餌などを入手できます。

町の住人にプレゼントするなど、イベント用として使う機会もあるかと思います。

…とこのように、釣りで入手したアイテムは、牧場で育てる野菜やフルーツや家畜からとれる畜産品とほぼ同じような使いみちです。

「養殖」は新しく追加された要素。ペリカンタウンで大工を営むロビンに依頼すれば、牧場に養殖池を作ってもらえます。魚を飼育して増やすことが可能。

エナジーの消耗に注意

釣りを行うごとに、プレイヤーキャラクターのエナジーが消耗します。

「もくもくと釣りをプレイしていたら、知らないうちにエナジーがとんでもなく減っていた!」なんてことも、Stardew Valleyではよくある話です。

エナジーが限界付近まで減ると、「移動速度が遅くなる」「その場で気絶してしまう」恐れがあるので要注意。

無理せず途中で釣りをやめれば、エナジーの減少を食い止められます。

エナジーの回復アイテムを使う対策も有効です。釣りに向かうときに回復アイテムを持っていれば、長く釣りを楽しめるでしょう。

次回の基礎講座は?

Stardew Valleyの釣りは慣れるまでが大変かもしれません。とはいえ、コツコツと頑張っていれば、自然に釣れるようになる程度の難易度だと思いますよ。

次回の講座「Stardew Valleyの基礎7-イベント発生も!個性的な住人たちと友好度では、町の住人との交流について解説します。

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