Stardew Valleyの基礎3-農作物の種をまき、育て、収穫するまで

Stardew Valleyのゴリゴリな攻略記事とはまた違う

「どんなゲームなのか雰囲気を知りたい」「仕組みを理解してからプレイしたい」

そんな人のための基礎講座第3回です。

今回はStardew Valleyのメイン!とも言える、農作物の育て方について紹介します。

牧場経営でお金を稼ぐ基本の作業がコレ。収穫できるようになるまでワクワク期待しながら、農作物を育てる楽しさに魅力を感じられると思います!

個人的にイチオシのPC版(Steam版)Stardew Valleyを軸に解説します。

また、この記事のプレイ画面にはModが適用されている場合があるため、本来の画面とは若干異なる部分があるかもしれません。

Stardew Valleyの基本知識

どんなゲーム?」「プレイできる機器は?」「価格は?」「できることは?

など、Stardew Valleyを全く知らない人の場合、特徴をざっくりとまとめた以下の記事から読み進めるのがおすすめです。

>>【関連記事】:退屈な人にぜひすすめたい農作業ゲーム「Stardew Valley」

>>【関連記事】:農業に釣りに結婚もできるStardew Valleyは自由気ままなゲーム

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種をまいて農作物を育てる

プレイヤーキャラクターが経営する牧場では、農作物を育てることができます。

Stardew Valley 農作物

現実世界の農業と同じく、種からコツコツと育て、十分に成長したら収穫する、という流れです。

種を入手できる場所

  • お店で購入
  • 採取する
  • イベントで入手

…など。

この中で最もお世話になるのが「お店で購入する方法」です。基本的に高価な種ほど収穫物の買取価格が高くなります。

採取による入手は「雑草を刈ったとき」や「特定の農作物を収穫したとき」などです。

イベントで入手するというのは、住人からのお礼や賞品を受け取るなどが当てはまります。

種をまくタイミング

Stardew Valleyの世界には、春夏秋冬の季節があります、それぞれの季節に育つ種をまくのが重要なポイント。

チューリップのシーズンは春、メロンのシーズンは夏など、それぞれ旬のシーズンが決まっているんですね。

アイテム欄の種にカーソルを合わせると適切なシーズンの説明が出ますので、それを参考に種をまけば大丈夫です。

一部例外として、2シーズンまたいで育てられる農作物もあります。

例えば、「ヒマワリ」なんかがそれ。夏と秋の2シーズン、育てることが可能です。

間違った種をまくと?

枯れてしまいます

もったいないので、季節外れの種はまかないよう注意したいところ。

温室のメリット
とある条件を満たすと「温室」を使えるようになります。温室の内部は季節の影響を受けません。あらゆる農作物をいつでも育てることが可能です。

農作物の種をまこう

まずは地面を耕してから

通常状態の地面の上には種をまくことができません。道具のクワを使い、牧場の地面を耕して、種をまく土台を作り上げます。

Stardew Valley 土を耕す

クワを装備した状態でボタンを押し、1マスずつ耕します。

地面のある場所ならどこでも構いません。石や木、枝などの障害物がある場合はオノやツルハシで取り除いた後、耕すことが可能です。

Stardew Valley 牧場

↑地面に障害物がたくさんある状態。

Stardew Valley 牧場

↑障害物を取り除いた後。黄色い地面の部分であればクワを使い、耕すことが可能。

肥料について

Stardew Valley 肥料をまく

耕した土に肥料をまくことで、特別な効果が得られます。肥料は種をまく前に使うのが原則です。

  • 農作物の成長スピードを高める
  • 農作物の品質を高める確率を上げる

などの効果があります。

種をまく範囲

1マスに1つ、種をまくことができます。

Stardew Valley 種まき

2つの農作物を育てたいなら、2マスの土を耕し、1マスに1つずつ種をまけば良いということですね。縦横や斜めに並べて育てる、間隔を開けて育てるなど、場所は自由です。

プレイに余裕がでてきたら、見た目の良い配置を考えつつ種をまくのも面白いと思いますよ。

支柱付きの種をまく場所に注意

棒や柵などにツルが絡まりながら作物が育つ、支柱付きの種も存在します。ただし、プレイヤーキャラクターはこの支柱部分をすり抜けて移動することができません

通路が塞がれてイライラしながらプレイする原因になるので、場所選びは慎重に。

まずプレイヤーキャラクターの移動ルートを予測してから、種をまく場所を決めるのがおすすめ。

農作物を育てる

水を与える

種をまき終わったら水を与え、土を湿らせます。

これだけで勝手に育ちます。後は収穫時期を待つだけです。

ただし、2日連続で水を与えずに放置すると枯れてしまうので注意。1日程度なら大丈夫です。

最初から持っているジョウロで水を与えます。ジョウロの水が無くなったら、井戸や池など、水のあるところでジョウロを使えば補充できます。

ジョウロの他、自動で水を与えてくれるスプリンクラーも存在。これを使えるようになると一気に作業がラクになりますよ。

収穫できる時期

農作物の種類によって、収穫できるまでの成長スピードが違います。7日、10日など、必要な日数はさまざま。

Stardew Valley 収穫までの日数

上の画像の「3日々」と表示されている部分が、収穫できるまでの日数です。この例だとパースニップを収穫できる日は今日から3日後だとわかります。

シーズンを終えると農作物は枯れる

農作物が育つシーズンが終わりを迎えた場合、地面に残っているものはシーズンが切り替わった途端に枯れてしまいます

春がシーズンのじゃがいもを育てていて、収穫する前にシーズンが夏へ切り替わると枯れてしまう、という感じ。

農作物が育つ日数とシーズンの残り日数をよく考え、種をまくタイミングを決めるのが、成功の秘訣ってことですね。

収穫の準備

農作物にカーソルを合わせ、「+」が表示されたら収穫時期です!

Stardew Valley 収穫準備

ボタンを押すだけで引っこ抜けます。一部、カマを使って収穫する農作物もあり。

引っこ抜いた後は耕した土だけが残ります。ちなみに、土に肥料をまいて育てていた場合、その肥料の効果は持続します。

収穫が済んだ後のスペースが空いた部分に、新しく種をまくことが可能。

農作物の種類によっては、一度種をまくだけでシーズン中繰り返し収穫できるものも存在します。

収穫した農作物の使いみち

Stardew Valley 農作物を集荷箱へ入れる

  • 牧場の出荷箱へ入れて売る
  • お店で売る
  • 食べて体力とエナジーを回復させる
  • 料理の材料として使う
  • イベントアイテムとして使う
    …など。

こう見ると使いみちは多いですが、お金を稼ぐために売るのが一番頻度の高い利用方法だと思います。

最初はほんのちょっぴりしか農作物を育てられないかもしれません。

プレイを進めてお金が増えてきたりスプリンクラーを使えるようになると、一度にたくさんの農作物を育てやすくなります。

そうなれば加速度的にお金が増えてくるはずです。

次回の基礎講座は?

Stardew Valleyのメインとも言える、農業の基本的な仕組みについて紹介しました。これに加えて、畜産を始めるとお金稼ぎの幅が広がります。

次回の講座「Stardew Valleyの基礎4-牧場で家畜を飼い、畜産品を手に入れるまで」では、畜産の基本について解説します。

>>【関連記事】:Stardew Valleyの基礎2-時間の流れ・ペナルティ・レベル等のルール

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