農業に釣りに結婚もできるStardew Valleyは自由気ままなゲーム

「毎日暇を持て余している」「最近のゲームはつまらない、難しい、ついていけない」「のんびりコツコツ育てるゲームをしたい」という人におすすめしたいのが、農作業ゲームの「Stardew Valley(スターデューバレー)」。

PCゲームですが、PS4やNintendo Switch、スマホなどでもプレイできます。

Stardew Valleyの簡単な内容、プレイできる機種の条件や価格については「退屈な人にぜひすすめたい農作業ゲーム「Stardew Valley」」で紹介しています。このゲームをほとんど知らない場合、まずそちらから読むとわかりやすいでしょう。

今回はもう少し詳しくゲーム内容を知りたい人向けに、Stardew Valleyの全体像を紹介します。

Stardew Valleyで体験できること

牧場経営のゲームです。

大まかな目的としては牧場経営でお金を稼ぎ、牧場を大きくする、見た目を立派にするなどします。「自営生活を楽しもう!」という感じのゲームなんですね。

牧場でのお金の稼ぎ方は、主に下の2つ。

  • 野菜や果物などの農作物を育てる。
  • 家畜の世話をする。

Stardew Valley 鳥小屋

(※PC版「Stardew Valley」のプレイ画面)

さらに、牧場以外で稼ぐ方法として、以下のものが加わってきます。

  • 魚介類を釣る。
  • 鉱山で鉱物などを採掘する。

至るところに存在するアイテムを採取する、農作物で作った料理や加工品を売る、などでもお金を稼げますよ。

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稼いだお金で何ができる?

牧場の施設をグレードアップできます。

  • 自宅を改装して出来ることを増やす。ものを置けるスペースを広くする。
  • 農作物や家畜を育てるのに便利な建物・道具を手に入れ、稼ぎを増やす。作業効率を良くする。時間の短縮化。
  • 家具や観葉植物、柵などのインテリア&エクステリアを購入。牧場の室外・室内を好みのデザインにする。

基本的に、今よりも稼ぐためにお金を使います。

インテリアなどの購入はお金を生み出すものではありませんが、コレクション目的、見た目をより良くするなどの趣味目的で、お金を使っていく感じです。

Stardew Valleyに暮らす住民との交流

スターデューバレーとは地域名のことで、そこに「ペリカンタウン」という田舎町が存在します。

ペリカンタウンにはプレイヤーキャラ以外に、多数の住民が暮らしています。小さな集落とあり、暮らす人々の数はそんなに多くはないです。20人ちょっとくらいでしょうか。

Stardew Valley 住民

(※PC版「Stardew Valley」のプレイ画面)

ゲーム内では彼らと親交を深めることができます。仲良くなるほど相手のセリフが変わったり、ちょっとしたイベントシーンが発生したりすることもあるんですね。

また、独身の相手なら結婚することが可能。Stardew Valleyの世界では異性だけでなく、同性とも結婚できます。希望とあれば離婚もできてしまいます。結婚せず、ずっと独身でいても構いません。

好きなようにプレイできる自由度の高いゲーム

Stardew Valleyでは上で紹介したような作業を行いますが、ゲーム内で「こうしなさい」みたいに指示されることはありません

お前は選ばれし勇者。北にある山を超え、船に乗り、大海原を渡ってたどり着いた大陸の、多分そこからもっと向こうの地下深く潜った所にいる魔王を倒してこい。そのためにはまずあーして、向こうの方角にいる人物に会って…

とかいう決められた問題を強制的にやらされることがないんです。

プレイヤーの好きなようにゲームを進めることが可能なんですね。

基本は農作物を育ててお金を稼ぎますが、釣りができる状態になったら、農業せずに毎日釣り三昧でも構いません。毎日鉱山に潜って採掘に没頭する、なんていう過ごし方でも文句を言われません。

そんなプレイスタイルを途中で変えるのも自由。

「魚で結構稼いだし、釣りはやめて、今後は農業に徹するかー」なんていう進め方だってできるんです。

Stardew Valleyにはクリアという概念がなくて、プレイヤーが満足するところまでいつまでもプレイできる内容です。期間が決められてもいません。

ゲーム側から受ける縛りがないのでプレイスタイルを変えやすいですし、偏ったプレイでも問題なく行けるのが良い部分だと思います。

時間制限があるイベントも存在

「期間が決められていない」と上で説明しましたが、ゲーム内の細かなイベントの中には、その要素が発生するものも存在します。

何日までにこれを持ってきて欲しいとか、期間限定でお祭りが開催されるとかです。

ただ、その多くが強制的ではないので、無視しても構いません。気に入らなければ依頼を受けなければ良いですし、今年はお祭りに参加しないと判断しても、特にペナルティは発生しません。

これらをやることによるメリットもあるんですけど、「今回は別にいいや」という感じに、気分次第で時間制限に追われることなくプレイできます。

自由気ままにプレイしたい人にとって、Stardew Valleyは魅力的なゲームに映ると思いますよ。

>>Stardew Valley|Steam公式

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