あの日まで後何日?あれから何日経った?カウントアプリで日数を管理

日数を調べるとき、どんなふうにやっていますか?

今日の日付を正確に覚えていて、特定の日までを頭の中で計算して…なんてことが即座にできる人なら何も困りません。しかし、ごくごくフツーの人の場合、

「えっと、今日って何日だっけ?あの日まで後何日先なのかな?うーんと…」

とかなんとかブツブツ言いながらカレンダーを指さして、いち、にい、と数えると思うんです。

日数を計算したり数えたりせず、ぱっと見ただけで後何日なのか、わかる方法があると嬉しいですよね。そんな願いを叶える、日にちを自動でカウントしてくれるスマホアプリがあります。

日付のカウントアプリとは?

先に目標の日付を設定しておきます。すると、アプリが自動的に今日から目標の日付を計算し、「あと何日」もしくは「何日経過したのか」を表示してくれるというものです。

単純な仕組みのアプリですが、これが意外にも便利。

特定の予定日については、カレンダーアプリで管理する方法があります。ただ、カレンダーアプリだと多くの場合で日数を計算する機能まではついておらず、自分で数える必要が出てきます。

そんなときに経過日を数えてくれるカウントアプリを合わせて使えば、画面を開くだけで今日から後何日経過すれば特定のその日になるのかが一瞬でわかるんですね。

こんなときにカウントアプリが役立つ

カウントアプリが役立ちそうなシーンをいくつか考えてみました。工夫次第で別の使い方もできるかもしれません。

各種イベント開催日

ミュージシャンのライブやお芝居の公演日、スポーツの試合日、お店や地域で行われる催し物など。イベントの開催日や参加する日までをカウントしたいときに。

発売日

CDや音楽配信、テレビゲームに映像ソフト、書籍など、今後予定されている新商品の入荷や発売日。欲しい商品の発売日まで後何日か、ワクワクしながらカウントしたいときに。

遊び・趣味

ドライブや山登り、海水浴など、各種レジャーの予定日。家族や友達と一緒に、もしくは1人でのんびり行く日までをカウントアプリで数えてみます。

筋トレ・ダイエット

筋トレやダイエットは継続がキモ。頑張っている日数を確認したい場合に役立ちます。半年後を目指してマッチョになる!夏までに痩せる!など、目標とする日が決まっているならカウントダウンで、始めた日から経過日数を記録したいならカウントアップというふうに、機能を使い分けると良さそうです。

ビジネス・学業

納品日や支払日、打ち合わせ日に提出日、面接やテストの日まで後何日、などの日数を確認したいときに。

継続を趣味として楽しむため

遊びでも仕事でも、対象は何でも良いです。自分がやり続けているものの経過日を記録してみます。長く継続できていることに喜びを感じるためカウントアプリを活用する、なんていった趣味的な使い方も面白いですよ。

おすすめカウントアプリ「記念日゜」

便利なカウントアプリが多数出ています。その中でもiPhoneユーザーにおすすめなのが、圧倒的なダウンロード数を誇る人気アプリ「記念日゜」です。

記念日゜ AppStore

記念日゜の良さは特定の日までを数えるカウントダウン機能だけでなく、あれから何日経過したのか?がわかる、カウントアップ機能も備えているところです。

使い方はすごく簡単ですし無料アプリなので、気軽に使ってみましょう。

但し、今回紹介するカウントアプリ「記念日゜」はiPhone用です。自分はAndroidユーザーではないのでそちらの方面はあまり詳しくないんですが、Google Playで似たようなカウントアプリがあるならAndroidユーザーさんはそれを使ってみてください。

「記念日゜」のインストールと使い方

アプリストアで入手する

App Storeから、該当アプリを入手しましょう。無料でダウンロード&インストールできます。

カウントしたいイベントを追加する

スマホ画面から記念日゜のアイコンをタップし、アプリを起動します。

記念日゜ TOP画面

画面上にあるプラスのアイコンから、管理したいイベント日を追加してみましょう。

記念日゜ イベント追加画面

ネーム」の部分にイベントの名称、その下で「日付」を入力します。「種類」はカテゴリーのことで、複数のイベントを分類して管理しやすくするのに便利です。イベントにマッチする種類を選んでみましょう。

トップ」の項目をオンにすると、イベント一覧画面の一番上に、そのイベントと経過日数が大きく映し出されます。最も気になるイベントをトップに設定すれば、見やすく感じるかもしれませんね。

設定が終わったら「完成」の部分を選択して、登録を終わらせます。

イベントの日付設定については未来と過去、どちらでも構いません。本日もしくは過去の日付を設定すると、日付が経過するたびにカウントアップしてくれます。イベントの日を未来に設定すると、日付が経過するたびにカウントダウンで表示されます。

また、「種類」の項目は最初から用意されているものを使用するだけでなく、自由に追加や削除ができます。追加したい場合はプラスアイコンを選んでください。

記念日゜ 種類の追加画面

買い物やレジャー、健康など、目的に合わせて分類しやすい種類名を作ってみましょう。

はじめから用意されている種類の削除はできません。自作した種類を削除したい場合は、イベントの「編集」で別の種類を選択した後、再び種類の画面を開いて右上付近にある「編集」を選びます。追加した種類名の横にマイナスアイコンが出ますので、そこをタップすれば削除できます。

日付やカウント表示方法などの詳細設定について

特に気にならなければデフォルトのままでも構いませんが、多少設定をいじると使いやすさがアップするかもしれません。

記念日゜ 一覧画面

一覧画面の左上にあるアイコンから、細かな設定が可能です。

記念日゜ 設定画面

日付の表示が気に入らなければ、「日付フォーマット」から変更できます。見やすいものを選んでみてください。

当日を過ぎたら1日目」の項目は、カウントアップの日数表記の方法を選ぶためのものです。ここがオフの状態だとカウントアップ開始日を含まずに計算します。オンにすればカウントアップ開始日を含みますので、オフの場合よりも1日経過日数が増えます。

例えば、カウント開始日が3日、今日が6日だとしましょう。オフの場合だと経過日は3日と表示されますが、オンの場合だと経過日の表示は4日です。

テーマの変更」から背景画像を変更できます。予め多数のテーマがアプリ内に用意されています。スマホに保存してあるオリジナルの画像を取り込むことも可能です。

日数の計算機も付属

カウントアプリ「記念日゜」には、特定日までの自動カウントアップ・カウントダウンに加えて、日数を計算できる機能が備わっています。一覧表示画面や個別の画面を右から左へスライドすれば、専用画面が登場します。

記念日゜ 日付計算機

計画を立てるときなんかに活用できそうですね。

好みの日付カウントアプリで生活を便利に

今回はカウントアプリの代表として、自分が愛用している「記念日゜」を紹介しました。この他にも、様々な開発者からカウントアプリが提供されています。地味ながらも生活に便利なアプリだと思いますので、良さそうなものをインストールして、いろいろ試してみてください。